結局、好きな人と好かれた人どちらと一緒にいるのが幸せか?

合コンではよく自分が気に入った人からは何もないのに、全然興味ない人から連絡が来るという事態になります。これは厄介で、興味なくても感じの手前、ありがとうの社交辞令くらいは返さなければなりません。しかし、一旦気持ちを置いといて、デートしてみたら案外うまくいくケースもあるかもしれません。

好きな人を追いかけるのはすごくエネルギーが要ることです。若いうちは時間もありますし、きっと楽しいと感じていたことでしょう。しかし年齢を重ね仕事が忙しくなってくると、恋愛にさける時間は限られます。脈がない人を長いあいだ想い続けられるほどの余裕もなくなってくるでしょう。

好かれた人と一緒にいてみる場合はどうでしょうか?数回会えば本当に無理かどうかわかります。生理的に合わないというのをよく聞きますが、本当に気が合わない人が世の中にはいますのでその場合はお断りしましょう。ただし、希に第一印象は悪くても好感が持てる人もいます。だめだと割り切ってしますのは早計です。

結局どちらが幸せなのかという問題があります。好きな人が居るというのはそれだけで楽しいし、仕事やほかのことにも力が入る人もいるでしょう。ですが、まったくうまくいってなければこの力は継続しません。ある程度相手からのレスポンスを期待してうまくいっていればきっと楽しい恋愛ができるでしょう。好きな人に振り向いてもらえる喜びは、こちらの気持ちに比例するのではないでしょうか。

でも、好かれた人をこちらも好きになっていくというのも決して悪いとは思いません。自分をこんなに好きになってくれる人が存在するということはすごい安心感につながるのではないでしょうか?とくに自分自身に自信をなくしていたり、仕事がうまくいっていないときは助けになります。そういう存在は大切だと気づくと思います。

結局どちらもありだと私は思います。こればかりタイミングをバランスです。縁あって結ばれるためには時期と気持ちが揃って成功するのだと思います。